iDeCoシミュレーションツール「moShiCo」をリリースしました
iDeCoの「もしも」を数字で確かめる無料ツール「moShiCo」を公開しました。
「もしも1年前にiDeCoを始めていたら、今いくらになっていた?」
そんな疑問に答えるシミュレーションツール「moShiCo」をリリースしました。
こんな方に
- iDeCoが気になっているけれど、実際の効果がイメージできない方
- 節税額を具体的な金額で確認してから検討したい方
- NISAとの違いを整理したい方
moShiCoでできること
過去の実際の指数データ(S&P500・全世界株式・TOPIX など)をもとに、「あの時点で積立を始めていたら今いくらか」を試算できます。
- 節税シミュレーション:職業区分と課税所得から概算の節税額を表示
- 運用シミュレーション:過去1〜10年分の指数データで資産推移を可視化
- かんたん操作:職業・掛金・期間を選ぶだけ。登録不要、無料で利用できます
なぜつくったのか
コンパス山梨は普段、子ども向けの職業体験事業を中心に活動しています。一方で「"やりたい"をできる社会」という企業理念のもと、大人にとっても行動のきっかけになるサービスを届けたいと考えていました。
iDeCoは有利な制度であるにもかかわらず、「難しそう」「実感が湧かない」という声をよく耳にします。moShiCoでは「もしも過去に始めていたら」という切り口で、抽象的な制度説明ではなく具体的な金額として効果を確かめられるようにしました。
ご利用にあたって
本ツールは過去の指数・ETFデータに基づく概算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。信託報酬・為替変動等は反映していません。実際の税額は個別事情により異なりますので、詳細は税理士等の専門家にご相談ください。